それは、手にした者の願いを叶えるという万能の願望機――「聖杯」をめぐる物語。

ヴィジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』の3つ目のルート[Heaven's Feel](通称・桜ルート)がついに劇場版映画化される。

これは、主人公の士郎を慕う間桐桜を通じて、聖杯戦争の真実に迫るストーリー。
士郎に召喚されたサーヴァント・セイバーの願いを描いた[Fate](通称・セイバールート)、魔術師・遠坂凛の戦いを通じて主人公・衛宮士郎の歩む道を描く[Unlimited Blade Works](通称・凛ルート)に続く物語。

アニメーション制作は2014年にTVアニメ版[Unlimited Blade Works]を手掛けたufotable。
「もしわたしが悪い人になったら許せませんか?」

少年は少女を守りたい。そう、思った。
魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が、あらゆる願いをかなえる願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」が起きて10年、冬木市で再び戦争が始まった。

前回の「聖杯戦争」の参加者である衛宮切嗣の養子・衛宮士郎は遺志を継ぎ、戦うことを決意する。

士郎のそばには、彼を慕う少女――間桐桜がいた。

彼女は毎朝、毎晩士郎の家に通うと朝食と夕食を作り、天涯孤独だった士郎と優しい日々を過ごしていた。

だが「聖杯戦争」が始まると、冬木の町に流れる空気が変わった。
あちこちで殺人事件が起き、不穏な空気が流れ始める。

士郎は桜を自宅に泊めることを決意した。

士郎は召喚したサーヴァント・セイバーとともに、魔術師の遠坂凛と同盟を結び「聖杯戦争」に臨む。

だが、その戦いは暗躍する者たちによって大きくきしみ、歪み始めていた。

Blu-ray&DVD 2018年5月9日発売

Aimer ニューシングル収録の劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅰ.presage flower 主題歌を梶浦由記がプロデュース!

逢坂凛をヒロインとするシナリオ。
魔術師の名門で 遠坂家に育った凛は、亡き父への想いと共にアーチャーのサーヴァントを召喚し、聖杯戦争に参加する。
しかしその矢先、彼女は同じ高校に通う衛宮士郎が戦いに巻き込まれたことに気づき、思いがけず瀕死の彼を助けてしまう。
やがて彼女は、セイバーのサーヴァントを召喚した士郎と共に、聖杯戦争に仕組まれた大きな陰謀を打ち砕くべく戦うことにする。
そして物語は、そんな士郎の魔術に秘められた謎と、頑なに「正義の味方」を目指そうとする彼の性質の真贋を問うものへと発展していく。

一族の悲願のため強奪した大聖杯を象徴に掲げ、魔術協会からの独立を目論む黒の陣営。
彼らの野望を阻止せんと魔術協会によって招集された赤の陣営。
ルーマニア・トゥリファスを舞台に、二つの陣営に召喚された英霊十四騎によって繰り広げられた聖杯大戦は、此度の大戦の監督役である赤の陣営のマスターの一人、シロウ・コトミネによってその様相を変える。

大聖杯による全人類の救済を願うシロウ・コトミネ――“奇跡の子”天草四郎時貞。
ルーラーとして聖杯大戦の調和を願う――“聖女”ジャンヌ・ダルク。
“竜殺し”の力をその身に宿し、己の願いの為剣を取る、何者でもなかった少年――ジーク。

それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。

「Fate/stay night」の原型、「Fate/Prototype」の前日譚を描くスピンオフストーリー!

稀代のスチーマー・桜井光と、繊細流麗なイラストレーター・中原が、「Fate」の原液に触れた時、圧倒的な熱量を帯びて、聖杯戦争の歯車が動き出す。

奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師が七人の英霊を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。

三度、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。
それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。
だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。

彼の名は――言峰綺礼。

運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。
なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。

それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。

大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

累計1000万ダウンロード突破の大人気ロールプレイングゲームが、”TVアニメ”や”舞台”など、幅広く展開中!

※掲載している商品仕様・情報等は予告なく変更になる場合がございます。

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